投資・副収入

闇金が作る日本の小さな怪談

2019/11/04

ブラックでも借りれる金融をお探しの方がいると聞いて、私が聞いた身の毛もよだつ怖い話をして来ました。
それでもブラックの人への融資率を気にしてらっしゃったのでその後のことは知りませんが…

金融の怖い話

去年の12月ころにブラックでも借りれる金融をお探しになっている方がいると聞いて、状況や融資できないかを話すのに自宅へ向かいました。
そのときに話した内用が、ブラックでも借りれる金融でお金を借りて弊社に借り換えして完済したけども、黒い交際を断ち切ることができずにお薬まみれになってしまった人の話です。

それを聞いて「ウチでなんとかできないか聞いてみますので」という流れにしたかったんですが、その時の反応が「ブラックの人への融資率ってどんな感じですかね?」という想定外な質問。

一応裏の話まで知ってたので、ブラックの人への融資率は「恐ろしい法定外利率ですよ」と応えておいたんですが、その後は音信不通。
どうも別の所で貸し剥がしにあってしまって我々の業界にはもはや信用を置けないと判断されていたらしく。

怖い話をしに行ったら怖い話になってしまったというブラックでも借りれる金融にまつわる怪談です。

ブラックになる前に

今は法定金利に関する弁護士の宣伝効果で違法金利を取り返すこともできるようになっているので簡単にはブラックでも借りれる金融が悲惨な借金者を作り出すようなことにはならないようになっているようです。
しかし一方でブラックの人への融資率を変えるなどして、見つかりづらいやり口でまだやってるブラックでも借りれる金融があるとかないとか。

話を聞く限りではマイナス金利の時代が続く限りはこういったブラックでも借りれる金融はまだまだ勢いが衰えることはなさそうです。

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